息子と遊ぶ折り紙

子育て

最近、保育園で折り紙を使って遊ぶ回数が増えたのか、息子が家でも折り紙を楽しむようになってきました。私自身はあまり手先が器用ではないので少しの種類しか折れないのですが、子どもと一緒に折り紙を楽しむうちに童心に返って夢中になっていました。
今回は、息子に折ってあげると喜ぶものと、息子自身の折り紙の遊び方を紹介したいと思います。

折ってあげると喜ぶもの

動きのあるものや投げて遊べるものが喜ばれます。
前に一度、息子に鶴やちょうちょを折ってみたのですが反応は芳しくなく、手裏剣への食いつきがとても良かったので、やっぱり男の子だなぁ、と思ってみたりしたのでした。

手裏剣

折り紙_手裏剣

折り方の参考記事:

https://origami.onl/shuriken/

参考記事の手裏剣1をよく作ります。

息子に折ってあげるといちばん喜んでもらえるのが手裏剣です。
私は今まで折ることができなかったのですが、最近、何個も作っているうちにさすがに覚えました。ついでに夫にも折り方を教えました。

息子は私や夫に配って誰がいちばん遠くまで投げられるかを競ったり、光沢のある折り紙を持ってきて、大好きな仮面ライダーの色を組み合わせて折って欲しいとせがんできます。

だまし船

折り紙_だまし船

折り方の参考記事:

折り紙の「船」の折り方|だまし船と簡単に折れる立体の船の2種類 – 折り紙オンライン
船 折り紙の『船』の折り方について図解していきます。 だまし船として遊べるものと、立体の見栄えの良い船の2種類です。 どちらも、誰でも作れるように分かりやすく説明しているので、是...

参考記事の船1がだまし船になります。

だまし船は私の折れる数少ない折り紙です。
帆を持って目をつぶってもらい、目を開けると帆が船体の部分に変わっていた時の息子の反応は上々でした。気に入って何度も繰り返し遊んでくれました。

パクパク

折り紙_パクパク

折り方の参考記事:

パックンチョ(パクパク)の折り紙の簡単な折り方・遊び方 – 折り紙オンライン
パックンチョ 折り紙のパックンチョ(パクパク)の折り方や遊び方をご紹介します。 数分で折れてしまうくらい簡単なので、是非このページを見ながら折っていって頂ければなと思います。 も...

保育園の先生が泣いている子をあやすのに折っていたのを見かけて折ってみました。
縦横に動かす様子に興味を持ってくれましたが、息子本人は縦に動かすのが苦手なようで、横にばかり動かしています。すぐに縦に動かすようになるとは思いますが…。

パッチンカメラ

折り紙_パッチンカメラ

折り方の参考記事:

折り紙の「パッチンカメラ」の簡単な作り方(折り方) – 折り紙オンライン
カメラ 遊べる折り紙、パッチンカメラの作り方をご紹介します。 誰でも簡単に折れるので、是非作ってみてください。 もしわからない部分があれば、遠慮せずにコメントに書き込んでください...

保育園のお友だちのママが息子に折ってくれました。
最初は動かすことが難しかったようですが、慣れてくると折り紙のカメラを構えながら「ポーズとって~」とこちらに要求するまでに。ずいぶんと楽しんでいます。

私も作りたくなって、参考記事を見ながら折っていたのですが途中で「これはやっこさんの袴だな…?」と気づきまして、パッチンカメラとやっこさんの袴の折り方を同時に知ることができて個人的にはとても良かったです。

息子の折り紙の遊び方

折り紙_息子の作品

息子はまだ折り紙を折って手裏剣などを作ることはできませんが、半分に折ったり三角に折ったりするだけでも楽しいようです。最初はふわっとした折り方しかできませんでしたが、最近では折り目に指を走らせて、しっかりと折ることもできるようになりました。

そうして作った「パーツ」をいくつか組み合わせてマスキングテープで貼り合わせて作品にするのが、今の息子の楽しみ方のようです。

折り紙もマスキングテープも大胆に使うのでどんどん作品が増えていくのですが、本人が楽しそうに作っているので親としても嬉しい限りです。
次第にハサミやのりを使い始めるのかな、と、今からどのように遊び方が変化するか楽しみでもあります。

最後に

最近、子どもが興味を持ち始めて家でも折り紙遊びをする機会が増えました。
一緒になって遊んでいるうちに自分が楽しむことも、子どもの成長を感じることもできるとても楽しい遊びであると気付きました。

折り紙は100均で手に入れることができます。
また、参考記事にあるように多くのブログや動画などでたくさんの折り方が紹介されています。
手軽に家での遊びに取り入れることができるので、とてもオススメです。

寒い今の時期や天気の悪い日の家での遊びのひとつとして取り入れてみるのはいかがでしょうか。

それでは、ここまで読み進めていただいてありがとうございました。

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