子どもと動画の付き合い方

子育て

子どもが3歳半になった頃、特撮に興味を持ち始め動画を視聴するようになりました。
今回は現時点での我が家での子どもの動画視聴について書きたいと思います。

動画はChromecastで視聴する

特撮に息子がはまった当初はレンタルDVDを利用していましたが、返却の手間を考えて、東映特撮FCに課金することにしました。

東映特撮ファンクラブ
ヒーローと過ごす、24時間×365日。『東映特撮ファンクラブ』公式アプリ、2015年10月1日リリース!公式アプリだからこそ可能なサービスの数々にご期待ください!

スマホやタブレットの画面で動画を視聴させることには抵抗があったので、東映特撮FCが対応しているChromecastを購入しました。

【楽天市場】グーグル Google Chromecast チャコール GA00439-JP:GBFT Online
グーグル Google Chromecast チャコール GA00439-JP

今のところ、息子は戦隊・ライダーが主な興味の対象なのでこの組み合わせで十分です。

また、Youtubeのおもちゃ紹介動画やなりきり動画も大好きなので、これもChromecastでテレビに映して視聴しています。

動画視聴の時間とタイミング

1回の視聴時間は30分以内としています。
特撮なら1話分、Youtubeは1回に2本以内で合計で30分におさまる長さの動画を選ぶことを子どもと約束しています(20分以上の動画は基本的に1本でおしまいとする)。

見るタイミングは平日で以下の通りです。

  • 朝起きた後
  • 朝食後、子どもの身支度が終わった後
  • 保育園から帰ってきた後
  • 夕食後

なぜ、このタイミングになったかというと、私の家事などの都合が大きな理由です。

  • 朝起きた後→朝食、職場に持っていく弁当の準備をする
  • 朝食後、子どもの身支度が終わった後→私の身支度の時間の確保
  • 保育園から帰ってきた後→夕食、次の日の弁当の仕込みをする
  • 夕食後→夕食の片づけ、風呂の準備など(自分の休憩時間も兼ねる)

動画を見ている時間は子どもが比較的、集中して静かに過ごしてくれる時間でもあります。
その間に家事をあらかた片づけてしまいたいので我が家ではこのタイミングでの視聴となります。

朝食後の動画については、身支度を終わらせる時間を決めてその時間が過ぎてしまうと見られないというお約束をしています。

また最近、息子が「ごはん全部食べられなかったら動画見ない!」と自分から言い出したことをいいことに、ご飯後の動画視聴に「ご飯を完食しないと動画は見れない」というルールを追加しました。息子本人はその日限りの思い付きだったらしいのですが、時すでに遅しです。

動画視聴のメリット・デメリット

動画を視聴するメリットとしては下記を考えています。

まずは親のメリットです。

  • 家事や休憩の時間が確保できる

繰り返しになりますが、動画を見ている時間は子どもが比較的、集中して静かに過ごしてくれる時間でもあります。その時間を家事や休憩に充てることができます。

次に子どものメリットです。

  • 語彙が増える
  • 造形力が増す
  • 遊び方の学ぶ(おもちゃ紹介動画やなりきり動画などを視聴した場合)

動画視聴を通じて息子の語彙が増えたように感じます。
また、今、ブロック遊びが大好きな時期なのですが、戦隊ものやライダーの武器を手持ちのブロックで再現して遊ぶのが楽しいようです。最初は親が作ってあげていたのですが、最近は自分でブロックを組み合わせ、こちらがびっくりするような巨大な作品を作っています。
おもちゃ紹介動画で遊び方を学び、こちらが教えることもなくおもちゃで遊んでいたり、むしろ親に正確な遊び方を教えてくれたりします。また、動画の中の遊びを手持ちのおもちゃで再現したりアレンジしたり、遊び方を工夫しています。

次に動画視聴のデメリットを挙げてみたいと思います。

まずは親のデメリットです。

  • 平日の夜が動画視聴だけで終わってしまうこともある
  • 戦いごっこが激しくなった

保育園のお迎えのあと、買い物などをするとお風呂までの時間が短くなってしまい他の遊びの時間が確保できなくなるのが親としては気になるところです。
戦いごっこが激しくなったのは体力のない私には本当に辛くて、また力の加減もまだまだ十分にできないので本気の一撃は本気で痛いです。今、妊娠中ということもありお腹への攻撃は本気で怒り、その他の部分でもあまりにも痛かったら怒るようにしています。痛いものは痛い。

次に子どものデメリットです。

  • 言葉遣いに影響を受ける
  • 思った通りに動画を見れないと癇癪を起すようになった

語彙が増えるのはいいことだと思いますが、言葉遣いが少し荒くなったように感じます。一概に動画だけの影響とは言えませんが、触れている時間が長めなので影響が皆無ということもないと思います。目に余る場合のみ、訂正するようにしています。
思った通りに動画を見れないと癇癪を起すようになりました。起きてくるのが遅かったり、お約束を守れなかった時に動画を見ない、または本数が減るということがままあるのですが息子の中では折り合いがつかず、暴れることもあります。これはこちらも根気よく言い聞かせるしかないのですが、特に私の気が短いので言い聞かせているうちに爆発することも…。

動画とうまく付き合うために

動画を視聴させることにはメリットもデメリットもあると思います。
親としては家事の時間を確保できるのがとてもありがたいのですが、頼り過ぎないようにしたいという気持ちもあります。
活用するには子どもとルールを決めること、そのルールを徹底することが大切だと思います。

現時点での我が家のルール

  • 1回の視聴時間は30分以内(特撮なら1話分、Youtubeは1回に2本以内で合計で30分におさまる長さの動画を選ぶ)
  • 平日は4回のタイミングで視聴
  • 食後の動画は完食したら視聴可能

子どもの興味関心に合わせてルールを見直す必要はあると思いますが、現時点ではこのルールで運用していきたいと思います。

子どもの動画視聴について一例として参考になれば幸いです。

それでは、ここまで読み進めていただいてありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました